皆様はインターネットでのマーケティングには、どのような手法があるのかご存知でしょうか?


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皆様こんにちは(^o^)

本日はネットビジネスに必要不可欠である、WEBマーケティングについて説明します。



WEBマーケティングとは、簡単に言うならWEBを中心に行われるマーケティングです。

そして、それは当然ですがWEBサイトやWEBサービスを用いて行われるものです。

しかし、本当にWEBマーケティングと理解するためには、あらゆる「マーケティング」の概要を理解する必要があります。

マーケティングの理想は営業を不要にする」と言っていもいいほど、どのジャンルでも売り込みをせずとも物が売れる状態になることが理想です!

つまり、マーケティングは「物が売れる流れを作る活動」と言えます。

そして、WEBを中心に行われるマーケティングが、WEBマーケティングとなります。

その大きな特徴として、施策の結果を全て数値化して管理出来るというのも大きな利点です!

通常のビジネスである、広告媒体によるマーケティングであれば、どこで買ってどのページをどれだけ読まれたかというのは、計測するのが非常に難しいです。

しかし、WEBマーケティングであれば、どこから来て、誰が・どのページを・何回・何秒滞在したか、などの情報を見ることが出来ます。

まずは、WEBマーケットがどのように発達し、変遷したのかを説明します。


Webマーケティングの歴史

1)インターネット黎明期(1994~1999年)


長年アメリカの軍事機密扱いだったインターネットが、1987年に民間に開放され、少し遅れて日本国内で普及し始めた頃です。

そしてヨーロッパのCERN(欧州原子核研究機構)で、世界各国の研究者が、各々の規格の論文を読めるよう生み出されたのがハイパーテキストです。

これが今のホームページの起源だと言われています。

また、リンクの仕組みもこの頃に生まれました。

そして、インターネットが民間に開放され、MacintoshやWindows95などが対応したことで、世界中で爆発的に広がっていた時期が90年代前半です。

ホームページをつくり、仕事を受注する、ネットで通販をする、そんなビジネスの胎動がはじまった時期が、数年後の90年代後半です。

この頃の日本では定額通信サービスがはじまり、IT業界を中心にホームページ作成のブームがおきました。

しかし、ホームページにたどり着くおもな手段は、とくに雑誌など、既存媒体からの情報がほとんどでした。

つまり、プレスリリースを配信しTVや雑誌で紹介されることが重要な集客手段でした。

しかし21世紀に入り、様々なソーシャルメディアの台頭で、WEBマーケティングも多種多様になりました。

次回は21世紀になって以降の歴史について説明します。



本日もご拝読いただき有難うございます。

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